紫外線対策 日傘

紫外線対策に必須の日傘の選び方とは

日傘をさす女性

 

紫外線対策といえば必須アイテムとして思い浮かぶのは日傘ですよね。紫外線対策としては定番ですが、帽子または日傘で髪を守ることはとても大事です。せっかくカラーリングしてキレイになった髪が抜けてしまいます。

 

10年後の肌は今現在紫外線を浴びる量で変わってきます。美白を目指すなら外出するときには日傘は必須です。帽子だけでは守り切れない範囲を広く紫外線から守ってくれます。

 

 

白と黒だとどちらが良い?

白い日傘は反射してくれるので紫外線をカットします。黒い日傘は紫外線を吸収してくれるのですが、黒い日傘のほうが紫外線を多くカットしてくれます。ですので、少しでも紫外線カットしたいのであれば黒がおすすめです。

 

 

地面からの照り返しにも注意するべき

紫外線は当然地面や壁を反射しますので反射した紫外線が日傘の中にも入ってきます。その時に日傘の内側が白いとさらに反射してあなたに紫外線がきますのでせっかく紫外線を太陽から守っているのに地面からは防げませんので日傘の内側は黒が絶対おすすめです。

 

日傘の内側が白やシルバーは絶対NG

 

 

大切なのはUVカット加工されているか

日傘なのにUVカットされていない日傘もあります。日傘を購入するときにはUVカット加工がされているかどうかをチェックしましょう。また、穴の開いたレースデザインなどは紫外線が中に入ってきますので日傘として適していません。

 

 

UVカット効果は使うごとに減っていく

紫外線対策ができている日傘でも紫外線を浴びることで徐々に効果が低下していきます。何も手入れせずに使い続けていると2,3年ほどでUVカット効果がほとんどなくなってしまいますので数年ごとに買い替えが必要となります。

 

 

晴雨兼用なら雨の日も使える

最近では晴れの日だけでなく、雨の日も使える日傘が増えています。強い雨は使えませんが、小雨くらいであれば大丈夫です。ですが、注意することは雨でUV加工されたコーディングが剥げてしまいますのでさらに寿命が短くなるという注意点があります。

 

 

まとめ

日傘をすることで100%紫外線がカットできるわけではありません。地面や壁からの照り返しにはどうしても防ぎきれないからです。そこで、おすすめなのが飲む日焼け止めです。

 

飲む日焼け止めは最近注目を集めている体の内側から紫外線対策ができるサプリです。今までは日傘だったり帽子などで紫外線対策をしている方が多かったと思うのですが、身体の内側から紫外線対策ができますので日焼け止めクリームの塗り忘れや防ぎきれない紫外線から身をまもることができます。

 

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